********************************************** 『栽培期間中化学肥料不使用』表示の栽培を行っています。 ********************************************** 現在、野菜に限らず農産物を栽培するにあたり、栽培中のトレーサビリティなどが普及しています。 同時に、生産体制の整備をされております。 そんな中でも栽培中の表示って何???というような体制があります。 こういった栽培中の表示については、これまでの表示方法として、適切ではない表示方法が使われていました。 (一部ガイドラインなど抜粋) 例えば、「無農薬」「無化学肥料」「減農薬」「減化学肥料」などの表現は曖昧、かつ受けとらえられる意味が 不適当ではないの?など、また、一切の残留農薬を含まないとの間違ったイメージの問題点がメインです。 そこで消費者の誤解を招く表示は、適当でないとの指導の下、表示の実施を行っているものです。 現在、節減対象農薬・化学肥料などを不使用とした『特別栽培農産物』の表示ルールを適用しています。 特別栽培農産物にかかる表示ガイドライン 見直し 2007年3月に改正 この表示ができるのは、販売される未加工の野菜や果実、乾燥調整した穀類や豆類、茶などです。
生産履歴の記帳が鍵!!! 聞いたことがありますか?いわゆる追跡・遡及を可能とした仕組みです。 食品の生産・流通経路を追跡・遡及した場合に用いられる用語です。いまや安全な食品提供や、事故 発生時の原因の究明、またはそれにより食品類の回収など様々な仕組みを一括した形での名称となって おります。この記録が様々な流通先へ、そして生産元へ発信受信する仕組みです。 ようは、誰が作って、誰が運送して、誰が売ってという事がすぐわかる情報網の基礎なのです。 ということは、野菜で言えば生産時点での『肥料・農薬』の使用まで記録に残り、最先端まで安心と安全を 届けると共に、安定や情報の可能性を指すと思います。 あ・・・私の書き方・・・独断と偏見も混じってます(笑
当農園では、家族主体(社長・副社長)がメインで行っております。また、就労するパートナーとして、 5名の地域主婦女性陣を加えた生産体制の整備を行っております。(パートさんいつも感謝です) 多様化する農業に、いつも対応して行きたいと意気込みだけ(笑)はある管理人ではありますが、 いつも話しだけで終わったりもします(笑) 今の時代は、とても安いものばかりに目がいきがちですが、やはり安いものだけを求めても、もう少し良いもの をと発展しますよね??食に関するものだったら、安いものを作ると言っても、さすがに味と比例しませんし、 まして食した消費者様が一番わかるものでもあります。 味が一番、鮮度も一番、そして対価との納得できる商品作りを目指して、頑張って行こうと思っています。
以前は人の手によった調整作業を行なっておりましたが、収穫量の増加を含め、間に合わない事と 鮮度が落ちるのを防ぐため、ほうれん草調整機というマシンを使用しております。
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